スレンダートーン スタートとは

入門〜初級者用のスレンダートーン スタートは
1日たった2回だけの使用で、通常の腹筋運動の50回相当に匹敵するそうです。

これは、スゴイですね〜!!

筑波大学で実際にどれだけの腹筋運動の効果が得られるのか
臨床実験したみたいですよ。

実験方法としては、
通常の腹筋運動を50回行うグループと
スレンダートーン スタートを1日2回、
時間にすると60分相当使用するグループとに分けて
どれだけのトレーニング効果が得られるのかと
いう方法だったみたいです。

実験結果は、実験開始前と比べてみると
通常の腹筋運動を50回行うグループでは、
腹筋活動が平均で1.7%アップしたのに対して、
スレンダートーン スタートを使用したグループは、
平均で24.3%もアップしていたそうです。

トレーニング効果には、個人差があるとは思いますが
これだけ効果に差が出るとはホント驚きです・・・

従来品との違いとは?

スレンダートーンが従来のものと何が違うのか
みなさんはご存知ですか?

スレンダートーンのベルトシリーズは、
粘着パッドを使用しているそうなのですが、EMSベルトによくある、
あのベタベタするジェルはもう必要ないそうですよ!!

腹筋には、3種類の筋肉があるって、みなさんご存知でしたか?

それらの筋肉を完璧に鍛えるためには
基本的には6種類のエクササイズが必要なのだそうです。

普通に考えたら、腹筋を鍛えるのに6種類なんて思い浮かびませんよね。

ですが、スレンダートーンでは、最適な部位に低周波シグナルを送る
C.S.I.テクノロジーというものによって、
トレーニングしにくい腹筋を効率よく引き締めることが可能なんだそうです。

ベルトの内側には、中央のパッドが1枚、サイドのパッドが2枚、
合計3枚のパッドが付いているみたいですよ。

ベルトを着用すると、中央やサイドのパッドを通じて
低周波シグナルが送られて、腹部から脇腹にかけて伝えられるそうです。

3つのパッドを通じて、強いシグナルと弱いシグナルを
腹筋に交互に送ることによって、パッドの真下にある筋肉だけでなく、
その周辺の引き締めたい箇所の筋肉にも心地よい収縮作用が生じるそうです。

これによって、効果的に鍛えることができるんですね〜・・・

シグナルは間隔をおいて送られるため、
筋肉は次のシグナルまで弛緩するそうです。

この筋肉の収縮と弛緩により、
腹筋運動のようなトレーニング効果が得られるのだそうです。

EMSの効果は、低周波の出力(強さ)、周波数、パルス幅、
負荷を与える時間の長さなどの条件によって異なるという多くの臨床データを、
BMR社では長いEMSテクノロジーの研究リサーチによって得ているそうです。

そのため、スレンダートーン製品では、
最適のエクササイズを130段階まで調節が可能で、
さらに初級者から上級者までを対象とした
10種類までのエクササイズ・プログラムによって
自動的に練習のレベルを高めてくれる
スマートトレーニングシステムを内蔵しているそうです。

この機能によって、エクササイズが進行すると、
レベルが自動的に上がり、筋肉収縮の時間が長くなるように
プログラミングされているそうです。

また、到達したエクササイズレベルを自動的に記憶する
メモリー機能も備えているそうです。

さらに、各プログラムのエクササイズ本番前後に、
ウォームアップとクールダウンが用意されていて、
決められた数のセッションを終了すると、
自動的に次のプログラムに進むそうですよ。

エクササイズのメニュー作りまでおまかせの
まさにみなさんの専属トレーナーが一人ついているみたいですね。